目次 - API(機能別) - 2Dレンダリング - SDL_SetRenderTarget

SDL_SetRenderTarget

レンダラーのレンダーターゲットを設定する

構文

int SDL_SetRenderTarget(SDL_Renderer *renderer, SDL_Texture *texture)

引数

rendererレンダリングコンテキスト
textureレンダーターゲットとなるテクスチャ. SDL_TEXTUREACCESS_TARGETフラグをつけて生成されている必要がある. NULLでデフォルトのレンダーターゲットに戻される

戻り値

成功のとき0, 失敗のとき負の数のエラーコードを戻す. SDL_GetError()で詳細を知ることができる.

詳細

この関数を使う前に, レンダーターゲット機能に対応しているかをSDL_RendererInfoのSDL_RENDERER_TARGETTEXTUREフラグをチェックする必要がある.

レンダーターゲットのデフォルトは, そのレンダラーを生成したウィンドウである. テクスチャのレンダリングをやめて, 再びウィンドウをレンダリングする場合は, textureをNULLにしてこの関数を呼ぶこと.

バージョン

SDL 2.0.0以降

関連項目(関数)

SDL_GetRenderTarget

SDL Wikiへのリンク

SDL_SetRenderTarget - SDL Wiki